先日、インバウンドセンターのクオリティ・コントロール(QC)関連の依頼を受け、提案に伺った時の事です。
「ちゃんとモニタリングもやっているし、フィードバックもひとり一人丁寧にしているんですよ!」「でもパフォーマンスが改善されないんだよね~」と外資系IT企業の本部長。
(先方がこちらの提案内容を見て)「なんでCプロデュースがモニタリングやフィードバックを実施すると、個人のパフォーマンスが良くなるって言い切れるの? 根拠はなんなのー??」・・・とまくし立てられて困ってしまい、、、
『本部長が実施されてダメでしたのなら、うち(Cプロデュース)がやっても変わらないかもしれませんね~』、、、と。(大・大爆笑となりました)
そして、仕切りなおしで、「どこが違うのかな~、ノウハウや事例を出してくださいよー」
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でも、よくよくお話を伺うとフィードバックの時に叱咤激励が過ぎてしまっていたようでした。相手(オペレーターさん)の良いところを見つけて「ほめること」を忘れてしまっていたらしいのです。
本部長は見るからに、頭の回転も速く(かつ早口で)論理的な方ですので、本人ができることが「なぜ皆できないんだー」という気持ちが強かったのでしょう。たぶんハードなフィードバックであったのだろうな~、と想像してしまいました。
そんな事当たり前じゃないか、とお思いでしょうが、人間、誰にでも固定観念や未経験分野はあります。いかに組織、チームの人たちがサポート(指摘、助言)してくれるかで問題解決のスピードが極端に早まるのだな~と実感(再認識)して、キレイな東京タワーを観ながら帰ってきました。
N.O
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